2008年04月11日

幸福の科学

なつかしい団体名です。。

幸福の科学(こうふくのかがく)は、大川隆法が1986年10月6日に仏法真理の流布のために設立した宗教法人で、関連会社に幸福の科学出版株式会社(代表取締役・大川隆法)がある。

宗教法人・幸福の科学の本尊はエル・カンターレである(大川隆法自身、若しくは大川隆法の別の意識体とされる。詳しくは「エル・カンターレ」の項を参照)。根本経典は『仏説・正心法語』であるが、天上界にある「エル・カンターレ」と呼ばれる意識体が過去においてその一部(分身)が釈尊(仏陀)やヘルメス等の救世主として地上に降臨しており、教祖の大川隆法はエル・カンターレの本体部分が1億5千万年ぶりに地上に降臨したものであるということが信者の信仰の根本となっている(経典『太陽の法』参照)。

概要
初期にイエス・キリストや孔子などの歴史上の偉人・宗教家が大川隆法の口を通じて語った(チャネリング)とされる書籍(霊言集)を多数出版。最初の「霊言集」である『日蓮聖人の霊言』(潮文社、1985年8月15日初版発行)のなかで用いられている「幸福の科学」という言葉が、1年後の1986年に団体の名称となった(1986年10月6日立宗)。

仏教系では、日蓮、日持、空海、恵果、天台智顗、親鸞、唯円、蓮如、一遍、道元、栄西、白隠、良寛、無門慧開などの「霊言集」を出版。キリスト教系では、イエス・キリスト、モーゼ、ミカエル、スウェーデンボルグ、内村鑑三などの「霊言集」を出版。神道系では、天照大神、天御中主命、大国主命、弟橘媛、卑弥呼などの「霊言集」を出版。中国の思想家では、孔子、孟子、老子、荘子、墨子などの「霊言集」を出版。その他の宗教系では、ゼウス、エドガー・ケイシー、出口王仁三郎、谷口雅春、高橋信次などの「霊言集」を出版。その他には、リンカーン、ガンディー、エジソン、ニュートン、聖徳太子、福沢諭吉、ソクラテス、ピカソ、シェイクスピア、ダンテ、ベートーヴェン、松尾芭蕉、西郷隆盛、坂本龍馬、勝海舟、吉田松陰、ナイチンゲール、ヘレン・ケラー、紫式部などの「霊言集」を出版。「霊言」は宗教家に限らない、多くの著名な人物について出版された。

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その他、理論書の『太陽の法』『黄金の法』『永遠の法』が出版されることで数多くの信者が集まり、1991年3月に宗教法人となった。1992年以降、仏教用語を用いた理論書で独自の思想を前面に打ち出し、アメリカではTV放映の多いニューソート系牧師に共通点の多い成功理論と共に教義の中心に据えた。1994年には用語を改めて教義の一部を修正し、1996年以降は会員制度の変更や経営方針の転換が行われた。

宗教としての位置づけについては、一部の宗教学者によれば、新宗教のなかでも、特に「新新宗教」という分類(オウムや阿含宗などを含む)に属するとする。一方、教団は「先進宗教(アドバンスト宗教)」であるとして、他の新興宗教団体と同様の分類には属さないとしている。書店においては、開祖・現総裁である大川隆法の著書や、幸福の科学に関係した書籍は、他の新宗教団体の書籍も含めて「現代宗教」に分類されていることが多い。2006年6月には、フランス語への翻訳書籍が発刊された。
(以上、ウィキペディアより引用)

あやしすぎます。。

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